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三木楽器コンサート、完売御礼!

早くから完売していたようで、ご連絡が遅くなって申し訳ありませんっ!

土曜の大阪、そして日曜日のヤマハ名古屋店のコンサートでは伊藤昌司さんとコラボレーションをお届け。オカリナフェアーと言う事で、沢山のオカリナメーカーのオカリナと共に、私が関わっている海外ブランド、ノーブル、フォーカリンクオカリナ。もちろん、 オオサワオカリナも展示しています。新しくラインナップされた「アニバーサリー」モデルも展示していますので、どんな楽器なのか??どんな音がするのか??見に、吹きに来て下さい!

アニバーサリー


消防庁より

二人のより自由な世界感を持ち、クラシック、ジャズ、歌謡曲、演歌等、全ての音楽ジャンルから演奏を致します。
両コンサートともベース、ドラムを含めたカルテットで演奏致しますので、お楽しみにっ♪

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楽しかったコンサート

2月18日心斎橋三木楽器本店でのコンサート。
一年間楽しみにしておりました。今日はいちだんと幅広くなられた素晴らしい演奏を聴かせて頂き興奮さめやらず、またどうしても手放せなくなったオカリナに出会ったことに「縁」を感じ、舞い上がりながら帰途に着き、今頃落ち着いて思い返しております。

気がつけば、しっかりお礼の言葉を書いたアンケート用紙を持ち帰っておりました。先生のコンサートに対する姿勢はよく伺っておりましたが、全身全霊をこめたステージに「これからも健康に気をつけて頑張って下さい」と書いたのを思わず消して、頑張りすぎないで下さいと書き直しました。

小さい会場だからこんなにアットホームなコンサートになるのかもしれませんが、もっと広い会場でたくさんの方に聞いてもらいたい!そんな思いでいっぱいでした。
先生の意志を継ぐさつきちゃん、いやすっかりレディーになられたさつきさんのような方が育っておられることも嬉しいことですね。
いつまでもよき指導者でいて下さい。燃え尽きないで、燃え続けていて欲しいです。小さな炎でも後輩のための、オカリナのための、灯りでいてあげてください。(プレッシャーにならない程度に)

またの機会を楽しみにしております。ありがとうございました。

No title

にこにこさん、お人柄がにじみ出るような温かいコメント、ありがとうございます。僕はあなたのような方々に応援して頂いてこそ、皆さんを僕の出来る事でもっと幸せにしたいと強く思っていきます。

僕に関わる全ての人に笑顔を。それが僕の生きる、そして活きる道。

僕も人間だから失敗したり、挫折したり等色々ありますが。。。魂の中では、常にそう思って行動しています。

これからもオカリナを、弟子達の演奏、そして僕の演奏をもっと好きになって頂けるように頑張っていきたいと思っています。

これからも、よろしくお願いしますねっ!
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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