FC2ブログ

2008年度「国際芸術連盟音楽賞」を受賞しました!!

近年著しい活動ないし優れた演奏を示した音楽家に対して国際芸術連盟が設けているそうです。数多くのクラシック演奏家の中から、ピアニストの新弥生氏と、皆様のご協力、ご声援のお陰で私が受賞する事になりました。オカリナ演奏がクラシックの世界で少しでも認知度を上げていければ・・・と考えながら活動してきた4年間。私自身も感動するお知らせでした。これからも更に幅広い層の皆様にオカリナの音色、音楽を届けていけるよう、努力していきます。

尚、受賞記念コンサートも開催予定です。

2008年12月19日(金)19時開演予定
会場:HAKUJU HALL(東京都渋谷区)

詳細が決まりましたら、後日紹介致します。
久しぶりに思う存分クラシック音楽を演奏したいと思っています。

コメントの投稿

非公開コメント

おめでとうございます。ついにその日がきたんですね。
やはり、そのような評価をされ認められ,たくさんの方に知って頂き、聴いていただく音楽芸術,オカリナ演奏だと信じておりました。私も喜びに興奮しております。

おおおおおおめでとうございま~~~す♪♪我が事のようにウレシイです♪♪このところちょっとオカリナの音色から遠ざかっているなあと思う自分がいましたが本日、小淵沢のえほん村の25周年記念のイベントに招待されまして出かけたところなんと大沢さんのCDがながれていて感動しました。で、帰ってきてこのニュース!!
こんなシンクロがあるなんて、やっぱり私とオカリナと大沢さんは繋がっているんだと、勝手に解釈してまた感動しています。
おめでとうございます。

おめでとうございます

ふっ・・・と
始めての東京リサイタルが頭をよぎりました。
すばらしい躍進、功績。

こんぐらちゅれいしょん!!!!!

おめでとうございんす。

オカリナが世界にしれわたり、音楽界で楽器として素晴らしいこと名実ともに認められ、本当にうれしいです。

大沢さん、おめでとうございます!!
私も嬉しいです。

おめでとうございます!

すごいすごいすごい!!素晴らしいです!!
本当に色んなジャンルでご活躍されて、「尊敬」のひとことです。
大沢さんのクラシック演奏、まだ拝聴したことありませんので、是非一度お聴きしたいなと思っております。

本当におめでとうございます!!

おめでとうございます

大沢さんのご活躍とともに
オカリーナの素晴らしさが 広く世界に認められ、
多くの人たちから愛され、親しまれるようになっていくこと
とても嬉しく思っています。

音楽活動に ますますお忙しい毎日かと思いますが
お体 どうぞお大切になさってくださいね。

Milanoさん、ありがとうございます。いつも親身になって接して下さるお姿に、感謝しております。私一人の力では成し得ない事。感謝しております。

ペアハットさん、ご無沙汰しております。プロとして活動直後からご声援頂き、ずっと守られてきたように感じています。どこかで繋がる=ずっと繋がるような気がしています。

ichimaさん、ありがとうございます。勇気を振り絞って開催した、はじめてのリサイタル。私も忘れられないステージでした。あの頃はイカロスに苦戦していましたね。寝ても覚めても吹いていたイカロス。もう一度改めて向き合わなければ・・・良い機会を頂きました。

キコさん、ありがとうございます。オカリナに向けた熱い情熱がいつも伝わってきます。私も負けないように熱を保つ努力をしなければいけませんね。

misaさん、ありがとうございます。温かいお人柄に、いつも温かいお言葉。感謝しています。私はまだまだこれからだと思います。変わらぬお付き合い、よろしくお願いします。

まいたさん、ありがとうございます。伝える手段が多少違うだけで、根本は音で表現する事は一緒だと考えています。この度の受賞は、私にとっても大変意味のある事でした。これからも今出来る事の限界を表出していきたいと思います。

あきさん、ありがとうございます。はしゃいでお喜び頂いている姿が映っています^^これからも大沢そして、breath共々、よろしくお願いします。

おめでとう おめでとう もうひとつおまけに、おめでとうございます\^0^/\^0^/
素晴らしい名誉ある章を受賞され、母は感無量です。感動の涙で目がはれてしまいました。
やはり貴方の前には、案ぜずとも、道が開けていました。本当に良かった。
これからも、お身体を大切に、より一層のご活躍を願っています。心から声援を送ります。
大沢さん、本当におめでとうございます。母は嬉しい。次お会いしたら、やっぱりハグです。
riricammeo

おめでとうございます!


30日の桜座は、お祝いライブですね。
確実に階段を上っていっている大沢さんのパワーを、分けて下さい。楽しみしています。

おめでとうございます。
去年、神戸での演奏のすばらしさに
心がふるえる思いがしました。
これからも素晴らしい音色をもっと々
沢山の方が聞けるチャンスを作って
ください。待っています。

?オメデトウございます?

大沢サン?すごいですね?ビックリしましたぁ??
私も本当にほんとーに嬉しいデス??
この春で大沢サンに出逢い1年がたちますが、世界で認められる演奏を近くで聴けるコト誇りに思うし幸せだなぁ~と改めて実感します?常に進化し続ける大沢サンのオカリーナとbreathをずっっとずーと応援してゆきますね?
どうぞ、カラダには気をつけて、ますますのご活躍を見守ってますね??
30日の桜座も楽しみににしてます?

先程コメントしたうっきーですが絵文字を入れたんですがみんな文字化けしてしまいました(;_;)ごめんなさぃm(_ _)m
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク