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「無」を極めれば、、、

無があれば有もある。絶対に崩してはならない有もある。しかし、壊さなきゃ前に進めない有も存在する。
僕は音楽家だから、音が有る、無いをとっても意識しています。もちろん生きる事についても同じ。要するに人生を楽しむ事に必要な2つの言葉。

人間なら全ての事を受け入れ、上達、発展出来るはずなんです。そのように神様が創って下さいました。

「何でもできます。人間なら。」

しかし、人間だから常識というものが存在する。
しかし、もっと大きくものをとらえると、動物の世界には存在しなない。

そして、人として生きるには大きかれ小さかれ、必ずプライドがある。
しかし、それが人として進化創造の過程を縮める。

社会は別の話かもしれませんが、
「音楽、人生にとって」、固定したイメージ、常識は必要ない。

人間として生きる最低限のルールを守り、年を重ねるごとに増えていく常識を壊していこうじゃありませんか。

今日の講座をさせて頂いた感想。

新しい事を初め事は決して恐ろしい事ではない。
むしろ人として人間らしく生きる為に必要な事。

さぁ、少しだけの勇気を前に出して、自分自身に挑戦してみましょう。
思いきって飛び込んでみたら、意外に簡単な事って実は多いですよ^^

明日はコンサートでそれを証明出来るように頑張ってきますねっ!

大沢 聡

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ありがとう☆(^0^)☆

大沢さん ありがとうございます!!
私、大沢さんからオカリナだけでなく、
たくさんのこと、教えてもらっています。
私に無いもの持ってる大沢さんから学ぶことはたくさんあります。
ブログからも、色々気づかせて頂くことばかりです。

そして、大沢さんのブログ読んでいると、元気をもらえます。

いつか、オカリナで大沢さんと共演できたらいいな♪
そんな希望も叶うんじゃないだろうかと思うくらいです。
単純ですかね!?笑

大沢さん、ありがとう。
とにかく、オカリナ、まだまだ難しいけど頑張りますね。

大沢さんも、ますますパワフルに頑張ってくださいね~!!

No title

rincoさん、コメントありがとうございます! 脳内が迷走してまして、お返事が遅くなり、申し訳ありませんでした。音楽を通して自分の生き方を見つめたり、社会に適合しようとしたり、いろんな事書いていますが、その時、その瞬間の自分自身をなるべくリアルに表現しています。時にはその事によって、皆様を迷わせてしまう事もあるかもしれませんが、、、

rincoさんのように記事を楽しみにして下さっている方により楽しんで頂けるように、これからも頑張ります!

よろしくお願いしますね(^-^)/
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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