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ご無沙汰してゴメンなさい!

海外公演と夏のビックコンサートが重なり、日程を変更していただいたレッスンや日々の業務をこなすて生きる事に精一杯の毎日。その中で一か八かクラスの過激な移動。よくここまで大きな事故なく来れたと思っています。これも皆様の応援があってこそですね。ありがとうございました。自分の事を落ち着いて考えたり、整理する時間もなく8月も終わりですね。。。

そう!誕生日のお祝いメッセージもありがとうございました!

7月は新しく発売したCDの最終調整。CDの音源はもちろんの事、ジャケット写真、デザインにいたる全ての行程を自ら行いました。完全オリジナル作品に仕上げた初のオリジナルCD。是非、聴いてみてください!

CD発売

CDをプレスに出してすぐに旅立ったハワイ。ウクレレフェスティバルのゲストに参加。
最初で最後の親孝行と思い、父親をご招待。飛行機、食事、部屋ずっと一緒でした^^
結婚式じゃないけど、父とザクさんと3人でリムジンでホテルへ!何でリムジンなの??

リムジン

日本からワイキキに到着後すぐにマウイ島に飛び、とても美しい風景に出会いました。

マウイ

マウイではウミガメと一緒に泳いだのがとても印象的でした。

ウミガメ

翌日、ワイキキに帰り、韓国ウクレレオーケストラと共にワイキキビーチ、ハワイ最大のショッピングセンター「アラモアナ」のステージ、そして、本番のフェスティバルの3日間演奏させて頂きました!

ウクレレフェス

演奏の模様は、

キャノンノバ

マンドゥーラ

1万人規模のフェスティバルに大変驚きました。オカリナの世界もこのくらい大きくなるといいな〜っ!
終演後、沢山の方にお声をかけて頂いて、
「あなたのフルート、とても素晴らしい!」と。。。
オカリナの存在自体を知らない人が多いのに驚きました。僕ももっとアメリカで演奏しなきゃ。

そして、僕を毎年フューチャーして下さっている山形県大蔵村のほたる火コンサート。名場面のご紹介。

まだ明るい時間。

明るい時間

新しい試みとして、最上の土を使って弟に制作してもらったオカリナを使用した地元中学生と競演。オカリナも大地も喜んでました!

中学生と

ハイライト!いいでしょ^^

ほたる火1

ほたる火2

翌日の神戸オカリナフェスティバルのゲスト演奏の為に、興奮さめきらないまま、終演後足早に山形空港近くのホテルへ。そして京都の町家を改装したおしゃれなカフェで演奏。本当によい夏でした。

数日後、台湾へ。。。

台北恒例のスクーターの信号待ち!

スクーター

日本ではスカイツリーが話題ですが、こちらは台北101。

台北101

レッスン、新しいオカリナ制作の打ち合わせが主な内容。それ以外の日は、
休日がない僕を気遣って下さったザク社長の計らいで強引な夏休みを取らせて頂きました。

神戸、名古屋、大阪、広島のレッスンを終了し、現在は福岡です!
9月も過激スケジュールが続きますが、頑張って乗り切ります^^

以上、少しだけですが、ご報告でした!











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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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