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山梨市観光大使、喜んでお受けしました!

感動的なコンサートが東京のライブ以降続いています。

HANA

素晴らしい会場で行われた岐阜県郡上八幡での名月コンサート、そして、我が弟子のアンサンブルグループ「ジョイーレ」が主催するコンサートのゲスト演奏。

ジョイーレ

アンサンブル力が増し、感性のぶつかり合い2人のエネルギーが増大してきた丹内氏とのアンサンブル。小平のふるさと村でのコンサート。実はチケット発売開始から2時間で完売の大記録達成っ!!

翌日は大阪三木楽器の生徒さん達の活躍っ^^

ヤマハ広島店オカリナフェアーでは過去最大の入場者数を記録。広島発の伊藤さんとのコラボにも大声援を頂き、とっても感謝しています。

そして明日まで神戸レッスン、明後日名古屋レッスンをこなし、すぐに山梨に戻ります。その翌日が過激スケジュールですので。。。

皆様にご愛好頂いている甲斐あって、この度、

「山梨市観光大使」に任命されました!!

僕は山梨県山梨市出身ではなく、静岡県富士宮市の出身です。そして、山梨に来て名前も変わりました。旧姓は「加々美 聡」。そう、山梨市に婿に来たのです。婿という概念がない海外に行くと、この事を話しても全く理解されませんが・・・
住民票を取得したり、履歴書を書いたりすると、婿に来たことによって、書類上、過去の自分の存在が全くなくなっているのにショックを受けたりもしました。お嫁に行かれた女性の気持ちがわかる気がします。今までの自分は何だったのだろうと。しかし、住所、名前が変わり、そして仕事も変わり、また住む場所も変わったこの土地で見た美しい風景。後に新日本三大夜景に認定されたこの夜景。

夜景

僕は度々この場所に来ては、自分の運命の選択を肯定していたのを覚えています。
「これでよかったんだ」って、自分に言い聞かせていました。

「生まれ変わった気持ちでここで生きていく。新しい自分に挑戦するんだっ!」

翌年、運の良いことにその年は山梨市市政50周年の記念の年。前市長のお世話になりその記念行事に参加させて頂いた事をきかっけに、オカリナ奏者「大沢 聡」として輝かしくデビューさせて頂きました。それ以来、地元のイベントには感謝の気持ちを込めて、少しでも我が町の為にと思って損得関係なく参加させて頂いておりました。その小さな気持ちを受け止めて下さった市民の皆様に、とっても嬉しく思っています。だけど、

僕にとっては山梨市は「ふるさと」ではない。しかし、
僕の子供たちにとっては、この山梨市がかけがえのない「ふるさと」になることは間違いない。

自分たち代の事だけではなく、将来にわたって子供達が胸を張って山梨市に住んでいると言える、そして、素晴らしい街だと誇りを持って生きていけるようにしていく役割を、きっちり果たしていきたいと思っています。今後山梨市をアピールするコンサートやイベントも多数準備していきますので、ぜひ、我が街に遊びに来て下さい!

9月22日(土祝)山梨市観光大使委嘱式が行われます。私はその日の夜、山梨市根津記念館ライトアップコンサートをさせて頂きます。この溢れ出る感謝の気持ちを音魂して皆さんに伝えたい所存です。

そして、この先、少し胸を張って「ふるさと」に帰れそうな気がします。僕のふるさとにもここ山梨市の良さを伝えたいと思うようになってきました。10月1日でオカリナ奏者生活丸9年。記念すべき10周年を迎える年。今以上のたくさんの事にチャレンジしていきたいと思います。

まだまだ未熟者の私ですが、これからも大沢聡、宜しくお願いします。

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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