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中国古筝・伍芳(ウー・ファン)さん、ピアノ・西村由紀江さんとのリハっ!

ここ数日、オオサワオカリナを製作頂いているフォーカリンク社社長のザクさんご家族と行動を共にしながら、コンサートが続きました。今日は社長達は打ち合わせの後、ディズニーランドへ向かい、僕は来月行われる神戸でのコンサートリハーサル(泣)少し悲しい気持ちを引きずりながら、リハーサル会場へ向かいました。

しかし、今回楽しみにしているメンバーとのコラボレーション。ウーファンさんは2年前に共演した以来です。2年の月日は人生に、そして音楽に何らかの変化をもたらすものですね。ウーファンさんの演奏は2年前と違っていました。優しさと強さを併せ持ち、中国屈指の才能の持ち主。更に進化して次の段階にいたような気がしました。阪神淡路大震でご家族を亡くし、自身も被災者として神戸復興を音楽家として誰よりもご尽力された方です。魂に訴えかける力が更に増しているサウンドを醸し出されていました。

そして、今回初の共演をさせて頂く西村さん。僕もテレビで何度もお見かけしているピアニスト。皆さんもご存じの方だと思います。音を重ねさせて頂いて感じた事ですが、とにかく1音1音大切に弾かれている。ピアノは鍵盤を押せば正確な音程で発音してくれる。だからこそ、蔑ろにしてしまう事もある。発音、響き、音が無くなる貴重な瞬間も逃さない。そして、僕の作曲した曲も見事1回で弾ききる。僕は驚いた。その感性と解析能力。ほんとにさすがでした。

お二人にも、私の音、私の感性をお気に入り頂けて、嬉しく思いました。

3人で音を重ねると、すごいエネルギーが発生します。ぜひ、ぜひ、会場で御体感下さい!

それぞれのオリジナル曲を最良の組み合わせで展開していくこのコンサート、これはきっとすごいコンサートになる。先日、有泉くんと奥さんと得た感覚と同じものがここにもあった。

西村由紀江&伍芳&大沢聡 クリスマススペシャルコンサート

出演:大沢聡(オカリナ) 伍芳(中国古箏) 西村由紀江(ピアノ)
開場:15:30 開演:16:00
料金:5,000円 ※全席指定
会場:新神戸オリエンタル劇場
   兵庫県神戸市中央区北野町1-3
お問い合わせ:アートフォレスト
電話:078-367-3560

貴重なコンサート、絶対の自信があります!是非、関西近隣の方はもちろん、遠方の方のご来場もお待ちしておりますねっ!!

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貴重なコラボレートをさせて頂き、嬉しく思っています。皆さんの足を引っ張らないように頑張ります!
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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