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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2008 に出演してきました。

東京国際フォーラムを中心に辺り一面クラシック色に染まるクラシック音楽の祭典。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2008公認サイト→http://www.lfj.jp/lfj_2008/

2008年4月29日(火・祝)~5月6日(火・祝)の期間に全世界から1700名の演奏家、400以上の公演。オカリナでの参加ももちろん初めてのことだったと思います。ステージから見渡す限りの人で埋め尽くされた会場。体調が・・・心が・・・なんて考える余裕もないほどでした。クラシックがお好きなお客様に私のオカリナの音色、音楽をお気に入り頂けるかが開演から数秒間の間、頭の隅を過ぎりましたが、あの人数から起こるどよめきと拍手が私を勇気付けてくれました。

演奏している自分が本当の自分。そのために生きたい。たからこそ、もっと大切なものがある。
それがなんなのか、力尽きるまで探し続けたい。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出場させて頂いたお蔭で、心のスイッチが入れ替わりました。
皆様にご心配をお掛けした事、大変申し訳なく思います。そして、温かいお言葉を頂き、大変感謝致しております。ご心配をお掛けした分、いや、それ以上を演奏に還元したいと思う気持ちと、新たなる世界を築き上げる決心を固めました。

病は気から。強い心。強い魂。そして高次元でのバランス力。身につけなければいけませんね。
明日、明後日のコンサートも全力でいきます!

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素晴らしい光景が、拍手喝采が,どよめきが、目に浮かびます。

大沢さんの気持ち^^心に素敵な変化をおこして力を下さった事でしょうね。
大沢さんの笑顔が目に浮かび、嬉しい限りです。

全ての出来事がそれぞれの人にとっての勉強になるようですね。

私事ですが・・・・
自分の上司が,失敗してくじけるてる時に「人間らしくていいよ、つぎに繰り返さなきゃいいんだよ」と励まして下さり有り難かった思い出が・・・・

子供もそのように育てたいな^-^・・・と・・・笑い

コンサートの御盛況^^お祝い申し上げます^^

ありがとう

有り難う 
ocarinistaさん。

このメッセージにすべてのことが
書かれているように思います。

ocarinistaさんと出逢えたことに感謝します。

ラ・フォル・ジュルネ3日目。

昨日のお写真、拝見してきました♪
ミトンでの演奏を楽しみにしています。

ラ・フォル・ジュルネで聴きました

5月3日「ラ・フォル・ジュルネ」の演奏を聴いた者です。

偶然通りかかり途中から聴いたのですが大変感銘を受けました。
オカリナの無限の可能性を初めて知った思いです。

一緒にいた二人の娘も食い入るように聴いていました。

また聴けるのを楽しみにしています。
頑張ってください。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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