FC2ブログ

音楽とささやかな趣味と。

12月の入って初めての演奏が無事終了しました。ピアニストの伊藤昌司さんとのコンビネーションがいつもにも増し冴えており、また、マイクを使わず丁度よい空間と美味しいお料理とのコラボレーション。そして、多数の曲を一緒に歌い出していらっしゃる程の素敵なお客様に囲まれ、楽しく演奏させて頂きました!




そして先程、ホテルにチェックイン。

今日までに色々買い揃えていた部品を音楽製作用MacBook Proに組み、最強のMacBook Proを作る計画実行日です。新しいモデルが次々と出してくるapple製品。しかし僕にとって、実はあまり大きな変化ではありません。それは、新しいモデルよりも快適になるように改造する事。今回も型落ちになり保証が切れた愛機に日頃の感謝を込めて、持参したパソコン用ドライバーセットを駆使し、分解清掃とチューンナップを施します。



外側は非常に小さいネジをプラスドライバー取り外します。小さいので無くさないように。



外しおえて底版を開けると、こんな感じ。この設計も非常に美しいのがMacらしいです。先日メモリー標準4GBを自分で8GBに増設。左側の青い基盤を交換する事で8GBになってます。今回は左側のHDを変えちゃいます。



今回はここに埋まっている東芝の750GBのHDをスケールダウンし、より高速で振動に強い512GBのSSDに交換します。最近、必要なデーターはほとんどクラウドサービスを利用しているので、大容量のHDより、高速なアクセスを求められる時代に来ています。もう時代はSSDっ!apple社の新製品ではSSDが主流になってきてますね。今回は、更に上ゆく標準の2倍の容量のSSDを購入してみました。



HD取り外し完了。



6角星形のトルクスドライバーは必須です。



HDとSSD外観からは何が違うのかわからないかも。。。



昨夜クローンしておいたSSDの埋め込みセット完了。これで電源入れてしっかり動いてくれればいいけどな。。。

外したHDはこのようにケースに収め、バックアップ用に活躍してくれるでしょう^^



さぁ、ちゃんと動くかな・・・



最高に高速なMacBook Proのできあがり~~~~っ!



速いっ!しかも無音っ!これはかなり快適っ!!

これでアレンジの時の音色選択にストレスがなくなるなっ!さらにやる気になるかな??

そしてもう一つ。皆さん、知ってるかな? Macはルーターを持たなくても本体からWifiの親機になれるって事。



非常に考えられています。便利ですね!手持ちのiPhone5、iPad mini 、iPad RetinaをWifiで繋いで自動同期。線は使わないで同期出来るMacらしいスマートさ。大好きです。

全行程15分。

オカリナをチューニングするより簡単です。

さぁ、寝なきゃ。。。
おやすみなさい!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク