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池袋のコンサート、終了しました。

ピアニスト中島伸子さんとの3回目のコンサートになりました。個人的に桐朋学園大学のピアニストというと、どこか堅いイメージがありますが、中島さんが見事に私の常識を破壊して下さいました。回数を重ねる毎に練り上がるエネルギー感。そのエネルギーをマトモにうけて、曲が終わった後、MCをしようとしても言葉が生まれない事も。。。 この状況が生まれる時は、きっとご満足頂ける演奏が出来ている時だと思っています。

ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!

そして私は福岡へ向かうために羽田空港へ。。。ありました!大好きなツリー。



何気なく見かけるクリスマスツリーは、作者の愛と感性の融合。皆様の作品を楽しませて頂きながら、心温まるクリスマスを想像しています。

では、行ってきますねっ^_−☆

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昨日は本当に有難うございました。

こんばんは、昨日池袋で初めて先生のオカリナを聴かせて戴きました。50歳を大分過ぎてから、J-POP、クラシック、ジャズ等適当に、かなりの数のライブを聴いてきましたが、オカリナなんて・・とバカにしていました。今回のコンサートもタダだと思って申し込んだら、3千円もとられたので、仕方なく(!?失礼)早起きして来ました。・・ところが、先入観とは恐ろしいもので、実際に聴いてみたら、3千円どころか6千円払っても(ちょっとみみっちい)ぜひ又聴きたい内容でした。演奏はもちろん、MCにも泣けてきました。古い日本の美意識はいったいどこへ行ってしまったんでしょうか。でも、先生のオカリナだけでは、いろんな意味でちょっとさびしい。昨日のライブも中島さんのピアノがあればこそ・・という気もします。僕の友人も何年か前にハープの方と一緒のライブを聴いたと言っていました。ぜひいろんな形でこれからもオカリナの形を追求していって下さい。長くなりましが、最後に。帰りがけに自分のメモリーオーディオで偶然辛島美登里さんを聴いてたら、先生の歌われていたサイレント・イヴにあたりました。これだったんですねえ。名曲じゃないですか。ブラヴォー。では又。

No title

しまちゃんさん、ご来場&コメントありがとうございました!僕も日頃からオカリナを聴いて頂くという事よりも、オカリナを通して僕の音楽を聴いて頂くという姿勢で臨んでいます。同じ時、同じ空間の中で音によってどれだけ皆さんの心を会話出来るか。。。常に挑戦する姿勢は崩さないように努力も続けています。そして共演者とのエネルギーをぶつけ合い、さらに大きなエネルギーに変化させる。池袋では中島さんとのエネルギーの融合が、大きな何かを生んだような感じを受けました。しまちゃんさんのような感受性の高いお客様に恵まれ、僕は幸せに思います。これからも末永いお付き合いの程、宜しくお願いします。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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