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OSAWA Noble Ocarina 完成&到着!

私が楽器、ケース、化粧箱などすべてにおいてこだわり抜いてプロデュースした楽器が到着しました。まずはダブルオカリナから販売を今月中に開始します。
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特にこだわったのは調律。私が考えるオカリナ調律の理論を現地調律スタッフに徹底的に指導し、ダブル、トリプル管にありがちな管の違いによる音色の変化を究極におさえてセッティングされています。もうすでにダブル、トリプルのオカリナを持っている方が体験されたら、スムーズな管の切り替え、音色に驚く事になると思います。あと、オカリナは商品による個体差が大きいのが消費者にとって暗黙の了解とされていました。この個体差を出来る限り無くす努力と工夫をしてきましたので、安定した商品の供給が可能となっています。
音についてイメージしたのは、マイクを通さない生のオカリナの音でピアノやギターとアンサンブルする状況で魅力的なソロ演奏が出来る事。ピアノやギターは弦をはじいたり叩いたりして音を奏でる楽器。それに対しソロ楽器であるオカリナの持続音をどのように響かせるかを悩みました。大きな音とホールの隅まで良く通り息の音が少なくまろやかな音色。しかも管の移動による音色の変化なく・・・そして特別な人プロ演奏者が使う楽器ではなく、誰もが複数管をハイレベルに楽しめるシンプルな設計・・・そして、長い時間練習、演奏をしても疲れないように重量を軽く・・・私が体験し計算してはじき出した答えを高次元のバランスをもって実現したオカリナです。外観も使えば使い込む程に味わいが出るブラック使用。数年使用していくと、照りと艶が増すように色付けされています。楽器というのはかっこいいというイメージが先行するはずです。私の主観ですが^^しかしオカリナはどちらかというと可愛いイメージ♡この状況も打破したく、出来るだけかっこいい楽器を目指してみました。

化粧箱外観は、
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ケースが持ち運び用と鑑賞保管用と2つセットになっております。

メインケースは、
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開けますと・・・
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このようなセットです。
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今月中に林楽器商会から全国主要楽器店で販売が開始されます。初回は限定20台。
定価は65,000円に消費税の予定です。
究極のダブルオカリナ、ぜひ体感下さい!

なお、トリプル、フォースオカリナの発売は8月位の発売になる予定です。妥協をせずに良いものをお届出来ますよう、Noble Ocarinaと私とで一生懸命開発中です。ご迷惑をお掛けしますが、しばしお待ち下さい。




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おおおーっ素敵です。見事な出来栄えが写真でも伝わってきます。

大沢さんのオカリナへの情熱と愛情の結晶ですね^^
ブラックの光沢も磨かれて輝いていく雰囲気ですね。
触れてみたいです。本当は吹いてみたいけど・・・みたいけど・・・
新米だから・・・初心者だから・・笑い^^

クールにも見えるんだけれども・・・
頬擦りしたくなるような,愛おしいオカリナが誕生しましたね^^
まるで大沢さんみたい・・・笑い^^

追伸
「おめでとうございます。」を言うのを興奮して忘れてました。

苦労と努力と熱意と愛情と大沢さんの夢と、こだわりの大沢オカリナの誕生にお祝い申し上げます。
これからも素晴らしい演奏を楽しみにしてます。^^

おめでとうございます。
大沢さんの努力と才能と魂と真心が満載のオカリナ 色もすごく深みがあって、ツヤというか、照りというのか、すごくドシッとして、なおかつシンプルスマートで、私もみらのさんと同感。まるで大沢さんみたいですぅ(#^.^#)私はオカリナできないですが、欲しくなっちゃいました。
芸術品のように、飾って、横にbreathのお二人の写真を置いて鑑賞していたいです。(#^.^#)
本当に素敵なオカリナの完成。心からおめでとうございます。\^0^/
by riricammeo

100,000番をゲットしました。
ご褒美がこのオカリナだと嬉しいなー!
ずーずーし過ぎる?
これからどんどん演奏で使用されるでしょうからコンサート楽しみにしています!

素晴らしいオカリナ有り難うございます

オカリナは大好きですが音域の狭さ 個体差の大きさ 音程の不安定さなどさまざまな楽器としての未完成さをかんじていました 清水の舞台から飛び降りるほどの値段でしたが 試奏もせずに購入 素晴らしい楽器です まだ吹込みがたりませんが その完成度の高さにはおどろかされました 素晴らしい楽器を有り難うございました 一生懸命練習して行きたいと思います できれば大沢さんが演奏されたダブルオカリナの楽譜 それから伴奏だけのCDなどが購入できるようになればさらに励みになりそうです 是非ご検討ください 本当に有り難うございましたv(=∩_∩=)
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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