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天国と地獄

バレンタインコンサート、三木楽器オカリナフェアーにご来場頂きました皆様、そして新しいCDを聴いて下さっている方々、本当にありがとうございます。改めて応援して下さる皆様に支えて頂きながら生きている事を実感しています。

今日はあこがれのポルシェの納車日。まだポルシェについていける体力が残っているうちに手に入れる事が出来て、本当に嬉しいです!うれしさのあまり、明日のレッスンに向け、山梨から神戸にドライブしてみる事に。走行ルートを気象条件と照らし合わせながら考え、精進湖を越えて静岡に抜け、新東名&新名神で快適に向かう事を想定し、いざ出発!

ところが、、、

今日の雪は山間部に積雪をもたらしていた。。。精進湖手前で路面が雪で真っ白。そして、世界一、雪に弱い車で更にスタットレスタイヤではなく、ノーマルタイヤ!!納車の喜びもつかの間、ここまでの人生で一番怖い思いをしました。テールスライド、ホイルスピン、ABSがかかりまくり、PSMで軌道を補修され、、、坂道では歩く方が早い程ゆっくりしか進まない。もしかして、朝まで立ち往生!?最悪の事を想定しながら、除雪が進んでいると思われる国道139号線を震えを押さえながら目指しました。震えが修まらないままの写真一枚。

インパネ

本栖湖を抜け、朝霧高原に差し掛かると天候は雪から雨へ。ホッと一安心。その後は快調に走り、先程神戸に無事到着しました。車のレビューを書く余裕もないので、また今度のお楽しみということで!ホテルの駐車場に着いて安心している僕の愛車をパチリ。

前

後ろ

無事に運んでくれてありがとう!ゆっくり休んでねっ!!

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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