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その人間性。そして、その人の人生そのものが音楽であり芸術である。

今日、甲府市で開催された小林真人氏のピアノコンサートのゲストとして演奏させて頂いた。私以外にギターリストの榊原氏もゲストとして出演された。breathとしてユニットを組む程、魂から信頼したピアニストのコンサートに出演させて頂いてとても嬉しかった。しかも、この時間、誕生日を迎えているだろう。心から生まれて来てくれた事に感謝したい。おめでとう!私が命尽きるまで揺るがない信頼。そして、その彼が愛する人も心から愛し、本当の親友としてお付き合いしたいと思う。榊原氏・・・

友達にはいないタイプで通常の自分だったら毛嫌いするタイプだが音を重ねた瞬間虜になった。音に生き様を感じる。一見冷静沈着に見えるが、そこから発する強烈なエネルギー。頑なにギターと向き合い、ギターに人生を捧げてきた音楽家の中の音楽家。男の中の男。

いつもフロントに立つ私。今日はパーカッションをメイン?にオカリナも??演奏したが、サポートとして参加すると周りの色々な事が気付き、そして自分自身も見えてくる。今この瞬間、自分が何をしなければならないかの視点が違うのだ。何を大切にしなければいけないかも、いつもと違っていた。要するにいつも以上に落ち着きがない自分がいた。

小林氏が尊敬するギターリストに、私が尊敬する小林氏。みんなを見渡す事が出来た幸せな時間だった。親友とは尊敬出来る人物。そして腹を割って腹の奥底からアンサンブル出来る仲を指すのだろう。そんなステージ上の空気があった。何だかすごく嬉しかった。

これからも小林氏と共に、榊原氏とも音を紡いでいきたいと強く感じた。
榊原さん、えらそうに勝ってに書きまして申し訳ありません。
そして・・・今後とも宜しくお願いします。

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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