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オカリナの音色は、

自身にある故郷の原風景を想い起こす魅力がある。
そして風景には様々な想いを呼び起こす力がある。

そこは幼い頃一緒に遊んだ幼なじみ。
あれは困難な時期を生きた場所。
それは、大切なあの人と初めてデートをした場所。愛を語った場所。
もしかして生き別れた風景かもしれない・・・

しかし、私には音楽を聴いていて風景が出てこない。先行するのは人である。
その場所でその大切な時間を共有したのは人であり、自分自身の心の状態にあった。
つまり、私は人と人(自分自身)の心を想い起こしている。
きっと風景には人のドラマがあるはずだ。

私が目指すオカリナの音色、そして自分のやりたい音楽はここにあり。
なら燈花会写真

私の演奏を聴いて頂いて沢山の人が想い起こす時間を得て頂けたら幸いかと思っています。
これが表現出来た時、この仕事が適職と言えるであろう。

今、この時、この瞬間、やるだけの事をやろう。。。

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「魂」
心(=感情)という 衣をまとい
宇宙(=風景)に 降り立つ
其を 人という

人のつながり 星々のそれに似る
人も風景も  魂のための 現世のビジョン 祈りのカタチ


            ・・・だそうです☆

それを表現する術をお持ちの御方々は素敵だと思います♪

いち愛さん、よきお言葉を頂き、嬉しく思います。魂への共鳴。これからも精進します。

感動

大蔵村のほたる火コンサートで魅了されました!ブログまで探してしまいました!あの日以来毎日CDを聴いています。

あの大好きな沼の台の棚田に響き渡り、心の奥に染み入る音色全てがわたしを、いつも何かに追い立てられ、固まってしまったわたしの心を溶かしてくれました。心揺さぶる全てに素直に感動し、やりたいことにきちんと向き合えるわたしに戻れる気がしています。ありがとうございました!!
これからも大沢さん、ブレスのお二人から生み出される音楽を愛していきます。

またCDではなくお会いできる日を信じています。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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