FC2ブログ

美しい。

オリンピックを見ていて思った。涙を流している場面が多い。
アスリートの涙は、真剣な心から湧き出すしているように感じた。
そこは実に美しい源。
水源

なら燈花会の演奏が終わった。
お客様、スタッフそして共演者の皆様また、あの場所お蔭で大変感動のステージが出来た事に感謝申し上げたい。これからもその時間、その場所に融合させたコンサートを展開させていきたいと強く思った。場所と時間を共有している人々の為に、今自分の出来る事の最大限を出し尽くす。成功させようなんて思わない。ただ伝えたいだけ。

その会場で頂いたイラスト詩集を読んだ。私は文字がとにかく嫌いだが、非常に読み易く、かわいらしいイラストが手伝ってか、久しぶりに最後まで読むことが出来た。今の自分自身の心の中を見られてる錯覚に陥る程、感動した。

タイトルは、
「ただ 好きなだけ」(文芸社より出版)
作者は、
「すずき なみ」

何だか、物凄いパワーのある詩集だった。。。おすすめです。



トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

燈花会でオカリナ鑑賞

ホテルで一息ついたら、いよいよ燈花会に出発です。 外はすっかり暗くなっていて、商店街の人通りも実に賑やかになっています。 ...

コメントの投稿

非公開コメント

有り難うございました!!

燈火会、行けないかも、と思ってたんですけど急遽仕事が無くなり、

急だったので1人身軽に行かせてもらいました(^^)

ひさしぶりの一人旅でちょっと寂しかったけど
現地でbreathファンの方々とご一緒出来ましたし

(コンサートが終わったあと はぐれていたのに) 
東向き商店街で 偶然ばったり出逢い

飲みにまでつれていって頂き
とっても楽しかったのです。

結果全然寂しくなかったです。

どういう訳かbreathファンの皆さんは、

みんな素敵で良い方ばかりで初めてお会いした気がしないです。

そして
breathに対する想いがどこかで一致するのでした。


共感して、感動して、帰ってきました。

みんなで感動を分かち合うってなんて素敵、楽しいんだろう!!

感動 の モト を
作り出してくださって、
有り難うございます。


あと、
「ただ 好きなだけ」是非読んでみたいと思います!!情報発信を有り難うございます(^^)

fantaさん、お忙しいところ遠方の遠征にお付き合い頂いて、ありがとうございました。その場所で、その時間にしか味わえないようなコンサートをする事を心がけている私にとって、数多く足を運んで下さる方は瞬時の判断、表現のキーマンと私の中で確立されていきます。いつもの方がいらっしゃると、安心し、瞬間的に新たな何かを生み出そうと試みる私がいます。

fantaさん偶然って偶然だけど偶然じゃないですね。^^
あの人混みの中で出会うのは待ち合わせしても難しいのに・・・・・・
まだまだ友達の輪はどんどん広がりますね素晴らしい事ですね^^
ファンタさんのお話はすごく共感できる内容で楽しかったです。
この場をお借りして出逢えたお礼を言わせて下さい^^有難う御座いました

有り難うございます(^^)

ocarinistaさん
>コメントありがとうございます。あれからずっと曲が頭に残ってます。
また燈火会でbreathの演奏が聴きたいです。独りぼっちでも行ったかいがありました。
いろいろな出逢いがありましたしね(^^)

MILANOさん>
ほんと、あの時は私もびっくりしました!!気軽に誘って頂いてとっても嬉しかったです。
ハンドルネームの通り、MILANOさん美しくて見とれてしまいました(^^)

こちらこそお礼を言わせてください。
皆さんのbreathに対する想いがとても純粋というか
それぞれ、立ち場や生活が違っても
感動を共有する事が出来るってとても素敵な事だなあと思いました。
とっても楽しかったですね~!!

旦那様と息子さんによろしくお伝えください。またどこかでお会い出来ますのを楽しみにしております◎
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク