FC2ブログ

岡山でのコンサート告知。白神氏のトリオ紹介に感動。。。

12月8日(日) 大沢聡オカリーナ・チェロ・ピアノスペシャルコンサート
開催まであと2週間となりました。以下、共演のピアニスト白神由美子さんより、素敵な素敵な紹介文です!

岡山チラシ


大沢さんと有泉さんは、細胞レベルまでよく似ています。
束縛を嫌い、全く気取らず、いつも自然体な一匹狼。
その自然体な狼たちが音楽を奏で始めると、どぉぉぉぉぉ!っと地響きがするほどのエネルギーが生まれて、空気砲になって客席を包み込んでいきます。

その音は、竜巻のように荒れ狂ったり、ピーンと張られた強靭な一本の糸になったり、
まるで自然界のエネルギーの一部分として音楽が存在しているかのような壮大なスケールで、人間とは違う、何か大きな力が、楽器の隅から隅までを鳴り響かせてくれます。

時に、音作りのため、深く長い息の音だけが響きわたる瞬間は、
まるで武道の間合いのよう。

ただ、その場にいるだけで、呼吸が深く深くなる。
この空気感、最高です。
***********************
このトリオコンサートは必聴ですよ!まだチケットをお求めでない方は、下記プレイガイドまでGo!!

出演:大沢聡(オカリナ) 有泉芳史(チェロ) 白神由美子(ピアノ)
開場:13:30 開演:14:00
料金:前売3,000円 当日3,500円 高校生以下1,000円
※大沢聡オフィシャルファンクラブ会員の方は各500円割引になります。
会場:岡山県立美術館ホール/岡山県岡山市北区天神町8-48
チケット取り扱い…
㈱ヤマハミュージックリテイリング岡山店 086-224-5333
㈱ヤマハミュージックリテイリング倉敷店 086-422-7331
         岡山県立美術館 086-221-2188
         ぎんざや 086-222-3244
         岡山音協 086-224-6066
お問い合わせ:STUDIO fiato 0553-34-9161

白神さんの情熱的な紹介の通り、この三人での演奏は本当に規格外。人と楽器の可能性を超えた演奏をお届けしたいと思っています。皆さん、是非聴きに来て下さい!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク