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距離感。

コンサートのステージで考える重要な要素の一つが距離感。
同じ演奏でも距離が違う事で起こる伝わり方の違いが怖い。

思っているだけで、伝わらない気持ち。
伝えているつもりだけど、伝わっていない。
距離感

なぜだろう。
距離が遠い気がする。

ステージングだけではなく、実生活でも存在している恐怖。
だからこそ、この距離感、その距離感を読みたい。

お客様から遠く離れ、しかもスポットライトで全く見えない事が多い。
しかし、そうでないコンサートももちろんある。中には、演奏していて動いたらお客様に体が触れるような空間でコンサートする事だってある。そんな時、ステージに上がった瞬間に、、、

「同じ表現法で良いのか?」

と、自問自答する自分がいる。
だから、コンサート、ライブが好き。

今日のテレビ収録でそれを凄く感じた。この収録中、私は一体何を考えていたのだろう。
韓国で演奏してきた3日間、どうしていたのだろう。。。
自分自身がおもしろい。

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大沢さんお帰りなさいお疲れ様です。

そういえば・・・・近所に住んでる友達でも何年も会わない事があります。

理由は特に用事がないから・・・
いつでも会えるから・・・・
忙しいから・・・・・

数年ぶりに昨日会った際、彼女が「鏡の前に置いてある頂いたオカリナがずっと気になってた・・・」と・・・・・

私はちょうど誰かと二人でオカリナを演奏しいと思ってて・・・^^

彼女が呼び寄せたのか^^私が呼び寄せたのか^^

来年の神戸オカリナフェスティバル目指して・・・・・・笑い
これからは彼女とは頻繁に会う事になりそうです^^

運命って不思議なものですね・・・・・

凡人なんで、あまり深く考えないで、むしろ何にも考えないで、思いつきと本能(動物的・・・・?笑い)で気楽に生きてますが^^なぜか偶然がしょっちゅうです・・・・

今日も名古屋に行けないので残念ですがなんとなく自分がそこにいるような気がします。笑い(すみません想像力が豊かなだけで生霊ではありませんから・・・・)

大沢さん、お帰りなさい元気で良かった^ー^ー^ー^ー^

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月も舞台装置でした。

名古屋での大沢先生!のコンサート、拝見しました。前回お邪魔した 東急ホテルチャペルとは、また違った距離感だと感じました。
まだ7月に出来たばかりの名古屋っぽくない(誉め言葉です)レストランでの演奏。
「フォークの音もしないほど、お客が聴き入っていたのは、大沢さんの吸引力」
・・・とは、もうひとりの先生(ピアニストH氏)の言葉です。
真摯でエネルギーの大きな大沢さんの演奏を拝聴しながら、瞬時に距離感をお測りになっていると思いました。
お身体に気をつけ、益々のご活躍をお祈りしています。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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