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懐かしの井の頭公園で演奏しますよー!!

国立音楽大学時代、そして、歌手を目指して再上京した際によく立ち寄った都会のオアシス。

井の頭公園


この場所というと。。。将来どうしようという苦しみが僕につきまとっていた頃かな。。。
サックスも吹けない、歌で再チャレンジしても成功が見えない闇の中、音楽を完全に諦め、福祉の仕事で生きていこうと決めた、思い出の場所でもあります。

素敵な風景が広がる公園内を散歩すると、ちょっぴり気持ちが晴れた気がしてたな。。。

大沢聡として演奏家復活し、井の頭公園の中で演奏出来ることは、僕の人生が、時代が完全に変化をしている事を実感出来る事だと思います。生きていて、本当によかった。。。

今できる事を精一杯。
今もこれからも貫いて行きたいです。

俺は戻ってきたどーーーーーっ!!
是非、皆さん、聴きに来て下さい!!


●「オカリーナとピアノの調べ」in井の頭公園自然文化園

日時  2014年2月23日(日) 13時30分~15時

場所  動物園(本園) 彫刻館B館(全席自由150席)

出演者 オカリーナ:大沢 聡さん  ピアノ:丹内 真弓さん

内容
 大地から生まれた神秘的で魅力的な楽器、オカリーナ。3オクターブの音域を持つオカリーナからあふれ出す多彩な音色と、変幻自在に奏でるピアノの調べ。新しいオカリーナの世界を存分にお楽しみください。

◎大沢聡さんプロフィール (ホームページはこちら)
 国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。3オクターブの音域を持つオカリーナを使用し、その音域・重音を自己の音楽性とミックスさせた、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

◎丹内真弓さんプロフィール
 尾道市出身。東京音楽大学ピアノ科卒。作編曲できるピアニストとしてコンサートやレコーディング、あらゆるジャンルの舞台音楽担当の他、楽譜出版物も多数手掛けている。オフィス・タンナイ主宰。

詳細はこちら↓

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=21973&fb_action_ids=634568286608208&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%5B183006788564732%5D&action_type_map=%5B%22og.likes%22%5D&action_ref_map=%5B%5D

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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