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答えから考える。

少し前、テレビのCMで流れていた。教育のお話。

日本の算数問題では、

1+1=

ヨーロッパのどこかの国だったかな・・・

2=

今日のピアニスト秋山門下発表会ゲスト演奏終了後、こんな話題になりました。これはいつも私が用いている考え方と共通するもの。答えから考え、多彩な計算式を導き出す。嫌いな数字からも想像力を掻き立てられる。今日の演奏はこんな感じでした。

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深いですねー・・・スポーツの練習方法も少し似た事が言えますね^^
スポーツも時には結果求められたりしちゃう時もあるけど・。・・。・

答えがいろいろアリ^^とか、答えのない事もある^^とかも、時には許されますね・・・・

それにしても「演奏する姿」って・・何故に・・何て美しいんでしょう・・・
毎回心に感動染みてます・・・「演奏する姿」の美しさにも見惚れてます・・・

実は、スポーツも音楽も根本は似ていますね。イメージというのは、非常に大切です!実は、、、先ほどまで大阪にいましたよ^^

ありがとうございました!

大沢さん、本日の静岡大会(グランシップ)では、素敵な演奏を聴かせて下さり、本当にありがとうございました。

まるで歌を歌うかのように奏でられるメロディに、大沢さんの魂の鼓動や吐息まで聴こえてくるようでした。
オカリナの魅力、いや、大沢さんの魅力にすっかりハマッてしまいました。

音楽を聴くことで、かけがえのない大切な人達への想いや生きていることへの感謝の気持ちが溢れ出てきたのは、生まれて初めての体験でした。

あたたかい優しい感動を本当にありがとうございました。

ますますのご活躍を名古屋から応援しています!!!


出会いに感謝。。。


ナレーター:KM

答えから

考える。確かにとても大事なことかもしれませんね。わたしもそうしていきたいといつも思ってます。答えをイメージすることで、その答えの導き方も色々考えられますものね。そして、導き方を考えていくうちに、始めにイメージしていた答えにも変化が起こったりして、さらに楽しく考える作業を進められたりして(>_<)
大沢さんの演奏、パフォーマンスが美しく楽しく心に染み渡るのは、そんな風に楽しんで考える作業をしているからなんでしょうね♪
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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