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字を理解する事が苦手な私。

今夜、「読字障害」をテーマにしたテレビ番組を偶然見ました。

私の幼少期から悩んでいた事を解析してお茶の間に伝えていました。僕は国語の時間に指されて教科書を読まされるのが、大の苦手でした。文章は点によって区切られているが、その点までに数か所区切る読み方が出来ない。文書がどこで区切れるのかわからない。だから点の前にたくさんの線を引き、文章を理解する方法を独自にしていました。だから本が嫌い。1ページ読むと疲れてしまう。。。よくここまで生きてこれました。漢字のテストはいつも出来ない。覚えるのにとても苦労する。書き順よりイメージを膨らませ絵やデザインとして認識して覚えなければならない。字を覚えるというより、イメージを覚え、指の動きを覚える。実は、、、

これは音楽でも同じ作業をしている。音符を理解するのに人一倍時間がかかる。だから、音の並びやフレーズをまとめて理解し、それに合った指の動きを想像する。その想像を筋肉を使って行動に移す。想像を行動化する時に出来るだけ、余計な想像を膨らます。その余計な事は新たな表現を生む。

それこそが音楽で一番楽しい瞬間。
私にとっての練習方法。

やはり、読字障害だったのかな・・・

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大沢さんにも苦手があると聞いて、なんか嬉しい(^-^)

「大沢さんは全てにおいて才能があり、なにをやっても人より優れた天才」と思ってたから。。。。。

何をやってもそこそこやっとこさの私からは、遠い遠い存在と思ってたから・・・・

そう、皆さんに言われています。私は何でも、何をやってもなんとなくこなしてしまう方ですが。。。字を読む事は本当に苦手です。だからこそ、小林真人氏をとても尊敬しています。人には向き不向きがあるのですね。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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