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才能と才覚。

芸術活動、そして特に音楽。瞬間的に瞬発力を持ち、イメージを的確な判断で下し、表現に繋げる才能と才覚のバランスを高次元で保つ。言葉ではわからない。良し悪しを感じるか、感じられないかが大切だ。だって、アーティストだもん。そう、自分に言い聞かせる。
大沢聡脳内図
そうか。。。僕の脳内はこうなっていたのか。意外にバランスが良い!かな・・・

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バランス

瞬発力、判断力のバランスを保てるかも才能のうちでしょうねえ…。どんな仕事にもそれは必要なんだと思います。特に音を楽しみ音で楽しませるお仕事は、これはっ!!と気づけるキラリ才覚が必要ですよね!わたしも常にいろんなことに気づくアンテナを持っていたい。良し悪しを判断できるためにはたくさんの情報を集めて比べなくてはいけませんし…。何より、客観的に自分を見る目を養わなくては☆

大沢さんの脳内、楽しませていただきました♪わたしはどんなだろう…。

試してみました!!
fantaの脳内は、「遊」のみ でした・・。

<だって、アーティストだもん。>というフレーズがなんか
可愛いっすね。

たった今Breathザ・プレミアムコンサートで至福のひと時を過させていただきました。大沢オカリナ初ライブに感動した友人3人の帰路での会話、「稀な天分、卓抜した才能、素晴らしいセンス」などの言葉が出ておりましたよ。「もうすぐ冬が来る」等のピアノとのセッションも凄い!とも・・・
才能も才覚も、お身体もお大事になさってください。
リクエストは次回のコンサートに期待しまーす♪

かんなさん、この世の中は沢山の情報、そして沢山の言葉で汚されていると私は感じています。だからこそ、やらなければならないことが私にはある。そしてこれは、アーティストに限らずすべての方に当てはまると思っております。

fantaさん、本当に大切なものは、遊びの中にあるような気がします。だって、人間だもんっ。

もみじさん、小室さんの事件でそう感じました。才能と才覚を高次元でバランスをとる事は、とても難しいことなのですね。私も努力し続けます。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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