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自由の女神と不自由なおっさん。

13時間のフライトは結構きつかったようで、熟睡して朝を迎えてました。
今日だけ私に与えられた自由な時間。マンハッタンに行って、更に自由の女神と会いたい。

ニューアーク空港から空港リムジンバスを利用します。片道16ドル。

片道切符

リムジン


電動車いすの方も気兼ねなく利用していました。リフトもほぼ全車両付いているようでした。日本より社会福祉面は充実しているように思います。

リフト

約4,50分バスに揺られると、到着です!グランドセントラル駅。

グランドセントラル

まずは趣味であるガジェットに関するものが売ってそうな家電量販店を探し回り、ここがお気に入りのショップです。アメリカのSIMカードを買い、現地の電話番号をゲット!電話番号と2GBのデータープランで1ヶ月間利用出来て4000円。日本のローミング料金は、本当に高すぎですね。。。

best buy

お昼は簡単にケンタッキーフライドチキンを頂く。大好きなケンタッキーのチキンの現地のサイズと、味を確認したくて。。。結果は大きくて大味。更に油ギッシュでしたで、胃もたれ寸前。反って、そばが無性に食べたくなりました。

ケンタッキー


さてお次は、急遽、カーネギーホールでのコンサート、マンハッタンでのライブでプロデュサーをお願いしている小島さんとお会いすることになり、明日のリハーサルを行うスタジオへ!マンハッタンのど真ん中にある唯一のスタジオの為、世界的スーパースター達が利用しているようで、ビックリしました。

スタジオに

小島さん自身もニューヨークを拠点に活動するミュージシャン。音楽や人生についても語って頂き、有意義な時間を過ごさせて頂きました。事務所もすごいとこにありましたよ!場所にもこだわったとおっしゃる通り、とてもおしゃれな事務所でした!

小島さん事務所にて

さて、この次は自由の女神を見る!!って思ったのですが、疲れがピークに。。。
やっぱり不自由なおっさんやな。。。って思いながらホテルへ戻る事にしました。
その途中に、疲れてるキャラクター達と遭遇。ここは中国じゃありません。

きゃら

みんなそれぞれに頑張ってるし、疲れてるんだなって思いながら、マンハッタンを後にしました。
明日もリハーサルに来るし。

やっぱり楽しいですね!ニューヨーク。

以上、2日間の報告でした!






 

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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