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善は急げ。

1泊2日の強行岡山往復ロングツーリングを終え、これからのバイクライフに支障があると判断した前傾姿勢。15年程前は、バリバリの前傾姿勢のバイクで九州一周できたのに、その頃よりも少しポジションが楽だと判断して購入を決めたR1200STでしたが、、、もう、あの頃の自分と変わっていたのですね。苦しみを分かち合い、頑張って仲良くなろうと思ったけど、この先の身体能力を考慮すると長く乗れないと判断。アップハンドルのバイクに交換してくることにしました!思ってしまうと、行動せずにいられない悪い癖が、、、ということで、名古屋にあるバイク屋さんへGOっ!またもや日帰り650kmやってしまいました。。。
夜な夜な改造してきたR1200STから、ある程度ノーマルに戻してから出発!道路情報を調べてみると、いつもなら最短時間で名古屋へ行ける中央道は途中雪で速度規制中。こうなるとバイクは絶対無理なので南下して静岡へ向かいます。しかし、途中昨夜の悪天候で山梨は濃い霧に覆われて、更に盆地を越える時(精進湖線)には路面に多少の雪が。。。と、怖い思いをしましたが、静岡県に入ると晴れていて気分も上々!新東名の新富士インターから東名小牧インターまでノンストップでぶっ飛ばし、お昼過ぎに連絡しておいたバイク屋さんに到着。
最後に先日取り付けた社外マフラーとETCの装置を取り外して、新しいR1200RTに組み込みます。

こんな無残な姿に。。。ごめんねST。
とっても親切なバイク屋さんで、全国に紹介したいくらいです。懸命にRTへの移植作業をしてくださいました!

ということで、メデタく完成っ!足早に山梨を目指します。16:30位に出発したかな?

あまりに寒すぎて、小牧インターに入る前にバイク用品店に立ち寄り防寒グッズを仕入れました。愛知県はモータースポーツが盛んな場所。店内には、平日なのに結構お客さんがいたのにはびっくりです。山梨ですと、もう少し寂しいのですが。

朝ごはん、お昼ご飯も食べずにいたので、愛知県最後のサービスエリアで名古屋っぽいセットを食べました!

やっぱりきしめんっていいね~。どて丼は勢いで注文してしまいましたが、ちと後悔しました。。。やっぱり、甘い食事はあまり好きではないようですね。ぼく。

0度近い気温が続いているため、きっと凍っているだろう精進湖線を諦め、新東名の新清水インターからひたすら国道52号線を北上するルートを選択。途中、日蓮宗総本山である久遠寺に立ち寄る。この山門の少し先にある身体障害者療護施設で働いていた時の事を思い出しながら。伊勢神宮では撮影できませんでしたので、今回はなんとか撮影してみました。

あまりにも寒く、とにかくトイレが近くなる。1時間持ちませんね。。。といことで、トウモロコシの産地である豊富の道の駅でトイレ休憩。売店が開いていれば、大好きなとうもろこしの焼酎買いたかったな~ これ、お湯わりで飲むと、ゆでたてのとうもろこしの感じするんですよ!香ばしくて♡ 寒い冬にはピッタリ! 明日、買いにこよー


というわけで、不満解消!明日からの生活が楽しくなること間違いなし!
バイクもオカリナも妥協して買っちゃダメですね。。。
結局、欲しかったものが、やっぱり欲しくなる。
少し大人になった気分のさとしくんでした。

俺も日本へ帰りまーす!

韓国でたくさんの思い出と共に帰国しまーす。

また課題がたくさん増えたような気がするが、一つ一つ夢を実現するニダっ!

人は死ぬまで努力し続けなきゃいけませんね~

無事メンバー到着

安心しました!

夜中なのに、これから唐揚げパーティーです~

タコでお腹いっぱい!

僕がタコやイカ、貝が好きななことを知っていて、今回はたこずくし!

すごいーっ

とてつもなさすぎ辛いけど、とてもおいしいにだー

僕のオカリナセミナー&コンサートin韓国

間に合ってよかった~

頑張って行ってきまーす!

っていうか、もう3日目の夜になってしまいました。

ここまでの行程ダイジェストで~

機内食がおいしかった。

韓国に到着すると、業務提携を契約した韓国オカリナ講師協会のサラさんと合流~ 韓国で一番おいしいという?!豚足料理店でお食事。確かにおいしかったですー。

レッスンは30名の先生方を徹底的に指導。毎日同じ方がレッスンに来て、短期間集中のセミナー形式。

学習時間が終わって僕帰った後も、夜遅くまで練習しているほどの熱心さに感動してしまいます!

僕はというと、ホン会長とサラさんと共に高級韓国伝統料理を頂く。

ちょっと変わった料理だけピックアップしますねー

今日は本格的頂き、食後には原宿でも行列が出来てるかき氷のお店でデザートタイム!

なんとし主要メンバーと共にカラオケ行きました~ みんな激しい人たちばかりで、史上最高の盛り上がり!

それでもまだまだ前半戦。。。

コンサートまであと3日間ギッシリレッスンはいってますので、あまりハメをはずさない程度に楽しんできまーす!

プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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